中古トラックを購入する時の注意点|使わないトラックや中古ダンプを売る!トラクターや重機などの買取
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素敵な中古トラックに巡り合うためのチェックポイント

中古トラックを購入する時の注意点

トラック

走行距離で選ぶのは危険

走行距離が長いトラックは部品が劣化しているという印象があるので、距離が短いトラックを選ぶ人が多いです。ですが、走行距離が長くてもメンテナンスがしっかり行なわれていれば問題ありません。逆に距離が短いトラックはリコール対象や事故を起こしている可能性があります。走行距離はあくまで目安ということで判断しましょう。

タイヤは必ずチェックが必要

タイヤをチェックする項目としては、溝の減りや傷ついてヒビが入っているかです。また、製造年月日が古いタイヤだと簡単にヒビが入ってしまうので危険です。溝の減りが少ないタイヤか、新しいタイヤと交換しているトラックならば問題なく運転できます。

定期点検整備記録簿があれば目を通す

定期点検整備記録簿は名前の通り、トラックのどの箇所を点検したのか記録するものです。前の所有者が点検を行なっているか確認できるので、そのトラックを信用できるか判断することができます。定期的に点検をしているトラックなら長距離を走っても問題ないので、必ず確認しておけば問題ありません。

優良業者で中古のトラックを購入できた人達の声

急ぎでトラックを探してもらいました

運送のためのトラックが必要だったので、業者の方に探してもらいました。スタッフの対応も良く、何度も連絡を取り合っていたのですぐに納車してもらえました。急だったのに、整備だけでなく車内の掃除までしてくれて嬉しかったです。

購入する前に点検が必要な箇所の説明をしてくれた

トラックの説明を受けた時に、どの位のタイミングで部品交換が必要なのかを教えてくれました。今のところ問題はないけど、乗り続けるならどこを交換したらいいのか詳しく教えてくれたんです。納車の際にはもう一度整備点検をしてもらい、オイル交換までしてくれたので購入してすぐに戦力として役立っています。